リス救済?
今年は、7月の長雨の影響かわかりませんが、ミズナラのどんぐりが極めて不作です。
建設予定地の森もミズナラがいっぱいあるのですが、どんぐりが見当たりません。
これでは、リスが冬眠に入るたくわえをすることができません。
森の一角にえさ台を設置しました。
リスが食べるのか鳥に取られるのかなんともいえませんが、とりあえず様子を見てみることにします。
まずはひまわりのタネを置いてきました。
今年は、7月の長雨の影響かわかりませんが、ミズナラのどんぐりが極めて不作です。
建設予定地の森もミズナラがいっぱいあるのですが、どんぐりが見当たりません。
これでは、リスが冬眠に入るたくわえをすることができません。
森の一角にえさ台を設置しました。
リスが食べるのか鳥に取られるのかなんともいえませんが、とりあえず様子を見てみることにします。
まずはひまわりのタネを置いてきました。
鳥たちがエサ用のペットボトルの穴をつついて、えさを出すのですが、あまり大量に出ないように、ビニールテープで口を狭くしました。
そしたらしっかり食いちぎられました。
正体はこいつです。
リスはビニールテープをものともせずに食いちぎってしまいました。
これも和琴半島です。
このあたりでは、外来種のミンクが繁殖しています。
釧路にミンク牧場があったらしく(今もあるかも)、そこから逃げ出したものなどが、繁殖しているようです。
ザリガニをくわえて泳いでいます。
ザリガニを食べています。
かわいいイメージとは裏腹に凶暴で、生態系を壊しているということです。
エゾリスの耳の辺りが夏毛に変わっていましたが、あれから1ヶ月。さらに衣替えをしています。
これが1ヶ月前の写真です。
これが最近の写真。しっぽがさらに細くなってます。
うーん。やっぱしふさふさの方がかわいいですね。
なんだか今までと違うリスがきているなと思って調べてみたら、エゾリスは冬毛と夏毛があるらしいです。
これが今までもUPした冬毛の写真。
こちらが夏毛です。
大きな違いは耳の上の毛があるかどうかです。
多分これは別のリスの写真だと思いますが、ずいぶん違うものです。
キツネもリスも冬毛のほうがふさふさしていてかわいいですね。
久しぶりに晴れたので、摩周湖の展望台に上がってみました。
いつもより青が一段と鮮やかに見えました。
エサがおいてあるところがあって、シマリスがやってきます。
めちゃめちゃかわいいです。
5月25日に釧路動物園のベビーラッシュのことを書きましたが、やはり繁殖期ということで、野性の世界もベビーラッシュのようです。
先日馬の親子の写真をUPしましたが、今度はキツネです。
キタキツネのこどもが道端を歩いていました。
めちゃくちゃかわいいです。
あんまり警戒心がなさそうなのが、ちょっと心配でした。
すっかり鹿が見られなくなった鹿街道に久しぶりにいってみました。
自然が豊かなところですので、鳥がいっぱいいます。
ノビタキです。
ノビタキもきれいな声で鳴きます。
冬に鹿がいっぱいいた草原はこんな風になっています。
なかなか動物がいても見つかりにくいかもしれません。
アオジもきれいにさえずっていました。
そして、ついに鹿発見!!
草の中に茶色いものが見えたので、よく見てみると鹿が座っていました。
立ち上がればこのとおり。
二頭の鹿がいました。
あんなにいっぱいいた他の鹿たちはどこへいっているのでしょう。
塘路の駅の近くで、かわせみがよくいるという場所を教えてもらったので、釧路からの帰りによってみました。
確かにいかにもかわせみが好みそうな雰囲気です。
残念ながらかわせみは見られなかったのですが、びっくりしました。
上流から茶色いものが流れてくると思ってみていると、なんだか動いているのです。
反対側の岸に着くと立ち上がって、ブルブルっと身震いして水を飛ばしていました。
キタキツネです。
タイミングよく見られて、なんだかよい気分になりました。
残念ながら写真には収められなかったのですが、目撃場所です。
ほとんど空になったペットボトルから、ひまわりのタネを取り出そうと、リスが必死に揺さぶっています。
思いっきり揺さぶって、こんなになっています。
と、ここで手が滑って、転落の危機に!!
さすが野生動物。
ここは落ちずにしがみつきましたが、見てる私は思いっきり笑わせていただきました。
(^-^)/
久しぶりにリスがやってきたのですが、妙にやせていて、一生懸命ひまわりの種をかじっています。
もう、林の中もえさが豊富だと思うんですが・・・
ペットボトルからひまわりを出す時に、手で出す方が便利なように思いますが、リスにとっては口の方がいいようです。
奥さんが釧路動物園に行ってきました。
いろんな動物の赤ちゃんが誕生して、ベビーラッシュだそうです。
ヤギ、サル、モルモット、うさぎなどなど。
レッサーパンダももうすぐのようです。
写真はカルガモです。
ホームページに乗せていますが、栃木のカルガモ艦隊も今頃の時期でした。
http://homepage3.nifty.com/drivin-scrap/fukei/2007/070521Birds/!070521Bird.htm
(携帯だとモバクシーでみるを選ぶと、少し見られます。)
冬はあんなに鹿がいっぱいいた鹿街道からすっかり鹿が少なくなって、今日は国立公園内の領域では鹿に一匹も出会えませんでした。
国立公園の境を外れたところで、キタキツネに会うことができました。
まだこどものようで、ちょっとやせています。
しばらくいくと、牧草地で鹿に出会えました。
夏場の夕方になると、あちこちの牧草地に鹿が出てきていたのを見かけましたが、どうやら夏モードになってきたようです。
カメラ目線は相変わらずですが、冬場のように近寄っては撮れなくなってきました。
春の訪れとともに、鹿たちは山のほうに入っていくと聞きました。
雪が消えて、山の中のエサが豊富になるからだそうです。
鹿街道も見られなくなるのかと思って、たまに通って様子を見るようにしています。
今回は、いつも見られていた場所にはあまりいなくて、ちょっとずれた場所でたくさん見ることができました。

徐々に移動が始まっているのでしょうか?
鹿街道で初めてキツネを見ることもできました。
ブレブレですが。
朝いちで釧路に行く途中に鹿街道を通ってみました。
いつもは、何十頭という鹿に出会えるんですが、さっぱりいません。
やっとひと家族だけ見ることができました。
鹿は夜行性らしいんですが、どういう行動をしているんでしょうか?
ねぐらとかって、どこにあるんだろう・・・
札幌から帰って、二日ほどリスを見かけなかったので、いなくなったのかと思いましたが、今日もきていました。
今日は、外に出て、ちょっと違う角度で撮ってみたのでUPします。
横向きに撮ったわけじゃなくて木に登っているところです。


枝から枝へ飛び移って、山の中へいってしまいました。
釧路からの帰りに鹿街道を通ってきました。
最初は鹿を見物しているつもりだったのですが・・・




どう考えても、鹿に見物されているような気がしてきました。
(^_^;)
タンチョウと一緒にいるところも撮ることができました。

タンチョウのほうは、何食わぬ顔でマイペースで歩いていました。
ニュースにならなくなりましたが、釧路川のラッコはいまだ健在です。
つい先日、一ヶ月を迎え、北海道新聞などに再び登場していました。
いつからか、岸壁の段差に這い上がることを覚え、今ではこんな感じです。
こうやって寝ていると、いまいちカワイイ感じじゃないですね。
泳いでクルクルしているほうがいいです。
道新によると経済効果は5千万円だそうです。
愛称の「くーちゃん」も定着しています。
近くにあるフィッシャーマンズワーフMOOという観光施設では、パン、クッキー、DVDなどなどいろいろなくーちゃん関連商品が売れているようです。
一時期、釣り針が絡んでいるとかって心配されていましたが、どうなったのかな・・・
今日もリスがきました。
(^-^)/
めちゃくちゃかわいいです。
鳥のえさ台に上っててっきりひまわりの種を食べているのかと思ったら、豚の脂を食べています。
こうなると、鳥とリスと両方が気兼ねなく食べにこられるように、なんらかの工夫が必要になってきてしまいますね。
それにしても、かなり癒されます。
エサ台設置当初、ひまわりの種を、まさか野鳥が好んで食べるとは思っていませんでした。
狙いは「リス」でした。
是非ともリスを呼びたいと思ってから約4ヶ月。最近では、すっかりあきらめていたのですが、本日登場しました!!
いやあ。めちゃくちゃかわいいです。
ちょっと近寄ったら、木に登っていってしまいました。
野鳥とうまくすみ分けられるエサのあげ方があるといいんですが・・・
最近はコッタロ湿原に入る道がすっかりお気に入りになっています。
数十頭の鹿とあえるからです。
鹿は、警戒心が強いのか弱いのか、近くを通ると、逃げようかどうか判断するためか、じーっとこちらを見つめています。
ドアを開けたりすると、さっと逃げてしまうので、うまく窓だけあけて写真を撮ると、カメラ目線でかわいい顔を撮ることができます。
集団でいてもこのとおり。
NHKでも放送されていたみたいなので、有名になっているかもしれませんが、昨日から釧路川の幣舞橋付近にラッコが登場して、人気を集めています。
今日は釧路に用事があったので、ちょっと寄ってみました。
ギャラリーがいっぱい集まっています。
ラッコはご覧のとおりで、かなりかわいいです。




先日SLを撮りに行ったときに展望台から鹿がいっぱい見えていました。
その鹿を見にいってみました。

いることいること。
トータル30頭以上いたでしょうか。
でも不思議なことに角を持ったオスは一匹も見当たりません。
川湯で見た雄鹿が悔やまれます・・・
釧路の動物園に、アムールトラの子供がいます。
メスのココアとオスのタイガ(大河)の兄弟です。
北海道ではニュースで話題になることもあるのですが、本州ではどうでしょうか?
今年5月に生まれたときに、足が不自由だったことから、母親が子育てをしなかったため、人工飼育されています。
詳細は釧路市動物園のホームページに書かれています。
時々一般に公開されていて、9月に一度見に行ってきました。
その時の写真がこれです。
まるでネコのような雰囲気でじゃれあっていて、とてもかわいかった。
今年最後の開園日の28日に、再度公開があったのでいってきました。
これがタイガ。
こちらがココアです。
どちらも体重25kgくらいだそうで、すっかり「トラ」になっていてびっくりしました。
が、まだ生後半年なので、かわいい感じと精悍な感じが同居しています。
不自由な足を引きずりながらも、元気にじゃれあっていました。
寒い中をたくさんの人が見に来ていました。
不自由な足の発達と、体重の増加をうまくコントロールしようとしているようです。
元気に大きくなってくれるといいと思います。
(^-^)/

近所の人がよく出るといっていたキツネに、家の周りで初めてお目にかかりました。
今まで阿寒湖方面や屈斜路湖方面で見たキツネは、いまいち元気がなく痩せていたのですが、今回出会ったキツネは毛もフサフサで元気そうでした。
もしかして、えさ台に鳥が来るようになったので、食物連鎖的にキツネも登場したのでしょうか?



以前にきた時は、もっとたくさんのシマリスがいて、そこかしこを走り回っていたような記憶ですが、今日は1匹しか見えませんでした。
減ってしまったのか、季節の違いなのか?
いずれにしても、めちゃくちゃかわいい。

昨日道端でキタキツネに出会いました。
巣立ち間近のアオバズクがいるという場所も教えてもらいました。
そこは、近々写真を撮りにいきたいと思います。
こんなことが、自宅からすぐのところにあるのは、やっぱし感動です。