車窓からの流し撮り
ちょっと挑戦してみました。
ノロッコ号は窓が開くので、カメラを突き出して(コラ!)シャッタースピードを遅めにして撮ってみました。
車両の振動で、きれいに横方向だけに流れないところが、いまいちですね。
向こうの紅葉もきれいに入りました。もう少しカーブがきつくて、DE10が一緒に撮れるとかっこいいんですが。

きれいな紅葉を入れようと思いましたが、一瞬遅かった・・・

背景もうまく狙って撮れるといいかもしれません。
またチャレンジしましょう。
ちょっと挑戦してみました。
ノロッコ号は窓が開くので、カメラを突き出して(コラ!)シャッタースピードを遅めにして撮ってみました。
車両の振動で、きれいに横方向だけに流れないところが、いまいちですね。
向こうの紅葉もきれいに入りました。もう少しカーブがきつくて、DE10が一緒に撮れるとかっこいいんですが。

きれいな紅葉を入れようと思いましたが、一瞬遅かった・・・

背景もうまく狙って撮れるといいかもしれません。
またチャレンジしましょう。
釧路湿原や流氷のオホーツク海を「ゆっくり走る」ことで人気がある、「ノロッコ号」に乗りました。
摩周から川湯温泉のわずか20分ですが、なかなか楽しめました。
専用色のDE10に牽引されています。
車内は木のぬくもりを感じさせるデザインです。天井に北海道の動物のぬいぐるみがぶら下がっています。
シカ、リス、フクロウ、などなど。
横向きのイスはどちら向きでも座れる優れものです。
床にも動物の足跡が・・・
シカです。
クマです。
キツネです。
トロッコ電車風の外観もなかなかです。
これに乗って釧路湿原を走ってみたくなりました。
鹿児島も市電が走っている街です。
これが多分一番古いタイプですね。
これに驚いたんですが、線路のまわりが芝生になっています。なんだかとてもいい感じです。
これがちょっと前までの主力機種でしょう。
運転台はこんな感じです。
海外製らしい新型は二種類走っていました。

これがその運転台です。とても新しい雰囲気です。ペダルなんかもついてるんですね。
JR最南端を目指して薩摩半島を南下しました。
再UPになりますが指宿駅の「稚内駅姉妹提携の碑」です。稚内は3076kmの彼方です。
ホームには快速「なのはな」用に菜の花カラーに塗られたキハ220が止まっていました。
さらに南下して、有人駅では最南端となる山川駅です。
こちらにはキハ47が停車中。これは北海道でもおなじみのキハ40と同じ仲間の気動車です。
さらに南下して、ついにJR最南端。西大山駅です。
近々稚内駅に行かなければ・・・
鹿児島中央駅まで新幹線を見に行ってきました。
駅には焼酎バーがありました。
朝いちだったのでさすがに飲んでいる人はいませんでしたが。
新幹線つばめです。

はいってきてみると、ポケモンのペイとがされた車両です。
細かいところにいろんなマークやらがついています。全体的に「和」な雰囲気で、とてもいい感じです。



車内の電話Boxもこんな暖簾が下がっていました。
一度乗ってみたいですね。
札幌~上野まで!なので長文です(笑)
ちょっとさかのぼってチケットの話です。
寝台特急にはなかなか乗る機会もないし、そのうち全廃という可能性も否定できないので、奮発してロイヤルをゲットしました。何箇所か旅行会社にお願いしてやっと取れたので、自分たちにとってはプラチナチケットです。
(^-^)/
まずは入線前。ワクワクする時間です。
いよいよ入線。この先、ブルーの客車の編成を眺められる機会はありませんでした。
牽引はDD51の重連です。ぴかぴかに光ってますね。
最後尾はこんな感じ。まさにブルートレインという感じでシンプルです。
乗車したのは9号車でした。かつて一日2往復走っていたころは、9号車の天井に「ステラリウム」という光の装飾のある車両があったらしいのですが、いまではなくなってしまったようです。残念。
北斗星エンブレムです。かっこいいですね。JR北海道管理の車両にだけ貼ってあるみたいです。
ステラリウムもそうですが、北斗星運行開始のときにJR東日本とJR北海道が微妙に独自性を出しているところがなかなか面白いですね。
1号車まで行くと先頭の気動車を見ることができます。函館で進行方向が変わるので、そのあとは線路を眺められることになります。
乗り込んで、まずはお部屋の探検です。シャワールームには折りたたみの洗面台とトイレがついています。
ウェルカムドリンクです。ワイン、ウィスキー、お茶、ミネラルウォーターと氷が出てきて、豪華さにびっくり出した。食事の前にすっかり酔っ払いました(笑)
苫小牧付近の車窓です。われわれは札幌発ですが、本州から下りに乗ってきた人は、この景色を見て「ああ。北海道にきたんだなあ」という気持ちになるんだろうなと思ってみていました。
食堂車。ここに売店もあります。
おまちかねの夕食は懐石御前です。メニューにそれぞれの説明がちゃんと載っていて、楽しくおいしく食べることができました。夕食は、ダブルヘッダーになっていて、1回目でいただきました。
噴火湾の夕景です。
ダブルヘッダーの2回目の夕食が終わると食堂車はパブタイムになります。外は真っ暗ですが、函館の町の明かりを結構遠くから見られたりします。
せっかくですので、ちょっとお酒をいただいてきました。(^-^)/
函館駅で、DD51重連からED79にバトンタッチします。
ここで進行方向が変わりますので、今まで前だったところではDD51をはずし、後ろだったところではED79をつなぎます。乗車していた人の中には、前方で切り離しを見て、最後尾まで全力疾走して接続を見ているつわものもいました。(^_^;)
このあとは青函トンネルに突入。
青森では機関車を付け替えるものの乗客の乗り降りはなし。ひたすら夜道を走り続けます。
函館でまだ22時前ですが、朝の西女満別からの長旅で疲れた上に、ウェルカムドリンクとパブタイムですっかり出来上がっていますので、就寝することにしました。
ロイヤルは本来一人部屋で、エクストラベッドを引き出して二人で寝られます。が、さすがにスペースは狭く、ベッドの上はいいんですが、荷物を置く場所がなくて苦労しました。
もっと夜中に何度も起きてしまうかと思ったのですが、意外に寝心地がよく、朝までぐっすりでした。
乗車時に翌朝のモーニングコーヒーの時間を尋ねられ、その時間に持ってきてくれます。さすがロイヤルです。
でも、旅の終わりが近づいてきたことの知らせでもあり、さびしくなる時間帯ですね。
上野駅に到着。
一番前に行ってみると、青森からの牽引はEF81でした。北斗星カラーじゃなかったのは残念。
向こう側のホームははいれないようになっていましたが、以前いろいろな寝台特急が使っていたのでしょうか?
すでに走っていないものも含めて、ヘッドマークがペイントされていました。
とても楽しい16時間でした。
前にも書きましたが、寝台特急がどんどん減っていくのはさびしいですねえ。
長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
美幌から特急オホーツクに乗ってみると車両の番号が変です。
もちろん先頭は1号車。
でも次も1号車なんです。増結1号車と言っていました。
3両目が2号車。
4両目はなんと増結21号車。
さっぱりわかりません。
お弁当は遠軽のカニめしをいただきました。
というわけで、鹿児島旅行記をぼちぼちUPしていきたいと思います。
まずは西女満別から美幌までです。
西女満別はすでにUPしましたが、無人駅でとっても小さい駅です。
駅舎のところに自転車が止まっているので、通学や通勤に使っている人がいるんでしょう。
でも、朝いちには4両編成の石北線がきたのでびっくりしました。
とても風情があります。
美幌に着くと、有人ではありますが、ホームの屋根なんかはとても古そうでした。
これから乗る特急オホーツクも同じホームに到着です。
オホーツクは振り子電車ではなくてかなり揺れる印象でした。
鹿児島に来た記念にJR九州のスゴカをゲットしようと、鹿児島中央駅に立ち寄りました。
が、残念なことに、スゴカはまだ博多近郊でしか利用できなくて、販売も博多近辺のみということで、ゲット失敗しました。
残念!
ペンギンでおなじみのsuicaのようなICカードが、あちこちで増えていますね。
西日本のICOCAが出た時は、ネーミングセンス抜群と思いました。
円山動物園のキャラクターマスコットのエゾモモンガを紹介しましたが、北海道のkitacaもエゾモモンガがキャラクターです。

九州では、方言シリーズで、スゴカというのが始まっていました。
いわゆる硬券がなくなって久しいですが、そのうちすべての切符がIC化されてしまうんでしょうか。

16時間の汽車旅が終わってしまいましたが、とても満足しました。
また旅行記はUPしようと思います。
充実した楽しい時間でした。
これが、北海道への旅行の最初だったら感動もひとしおでしょうね。
寝台特急がどんどんなくなっている現実が、信じられませんね。
またぜひ乗りたいと思いました。
以前、遠軽駅のカニめしを紹介しましたが、その時はクルマでの移動でした。
今回は正しく(笑)車内でいただきました。

特急オホーツクに美幌から乗ったんですが、北見までに予約して、遠軽駅で積んでくれる仕掛けになっていました。
その遠軽駅ですが、スイッチバック駅です。
到着時の車内アナウンスで、乗客みんなでシートの向きを変えます。
なんだか楽しい瞬間でした。
今回の鹿児島行きのスタートは、西女満別駅です。
空港にクルマを置いてタクシーでいってみると、途中からいきなり砂利道になって、その先に無人駅がありました。
無人駅は風情がありますね。
待合室の貼り紙はなかなか笑えました。
札幌駅の隣の苗穂駅に、JR北海道の車両基地があります。
その中にひっそりと、「北海道鉄道技術館」なるものが、存在しています。
知る人ぞ知るという感じで、いかにも鉄道好きな人が集まってきます。
特異なのは開館日です。毎月第2第4土曜日のみの開館なので、遠方からの人は、相当狙いを定めないと入ることができません。
入場は無料ですが、苗穂駅から歩くと15分くらいかかるというとても不便なところ(車両基地の中ですから当たり前ですが)にあります。
さて内容は・・・
北海道の鉄道の歴史を感じさせる赤レンガの車両工場です。
機関車検修場と書いてあります。
C63 3がおいてあります。1号機と2号機はたしか京都の梅小路機関車館で見たように思います。
京都と違って、こちらは動態保存ではないようですね。
後ろに見えた、これは苗穂工場に保管中の現役ラッセル車です。
こういうところがリアルでいい感じです。
館内風景。以前神田にあった、交通博物館が思い出されました。
大きな鉄道模型のレイアウトがあります。
そこでスーパーおおぞらが走っているのですが、(ブレブレですみません)
実は、隣のシミュレータでちびっ子が運転しているのです。
北海道は電車よりもディーゼルカーですね。
鉄道最盛期のディーゼル特急の代表がこのキハ82系でしょう。
こいつの運転台に乗ることもできます。
アルファコンチネンタルエクスプレスとその運転台です。

さすが車両基地らしい写真がおいてありました。今「釧路湿原号」などで活躍中のSLの復元の様子です。
ちょっと響きが奥さん好みだったので、撮ってきました。詳細ご存知の方いらっしゃいませんか?
今はほとんど電光掲示になってしまったので、こういったものはもう復活しないんでしょうね。
外のC62で露光間ズームで遊んでみました。
技術館そのものも十分鑑賞価値のある重厚な建物です。
そんなに大きいわけではないですが、十分楽しめました。
シミュレータなど、展示にも凝っているのに、開館日が少ないのは残念です。
そんなにマニアでない方にも(^_^;)お勧めだと思います。
札幌に行ったときに、路面電車の日を記念した、市電のスタンプラリーをやっていたので、市内めぐりをかねて参加しました。
市電にたくさん乗ったので、そのときのスナップです。
250番代の車両。200番代は古いですが、現状一番多いです。
1961年製造らしいので、私とほぼ同い年ですねえ。フリスクのラッピングもいかしています。
220番代。1960年以前の製造ですが、主力機種ですね。
最新型車両になる、3300番代。最新ですがそれでも2000年前後の製造です。
8500番代。1980年代の車両です。ガーナのラッピングもいいですね。というか、ラッピングだって瞬間的には見ないかもしれないくらい、しっくりきています。
車両基地です。
帰ってきた電車は、ここで下回りの検査を受けています。
一番左の100番台は、1961年製で今は一台だけが現役で残っています。
中央は210番代、右が降雪時に活躍する「ササラ電車」です。実際に走っているところをぜひ見たいとですね。
コカコーラのラッピングが、いちばん格好いいとおもいました。
現在市電を走っている機種はほとんど全部見られたと思います。
(^-^)/
風情があっていいですねえ。
飲み会があったので、川湯温泉まで二駅ですが、ローカル線のたびに行ってきました。
まずは摩周駅。
ピンボケなのは、下の写真と一緒に撮ったからです。
まあ、遠いっすね。
つい最近切符の自販機が故障して、直すのかと思ったら、直さずに廃止になって、いまでは駅員さんが切符を売ってくれます。
二駅で、350円ですが、立派な切符です。
下のは、汽車に乗ったときにもらう整理券です。
沿線にサクラの気を見つけました。まもなく見ごろですね。
途中駅の美留和です。
道路だけじゃなくて、線路も直線が多いです。
川湯温泉にて。キハ54系です。
釧路湿原を走るSLですが、明日8日が最終日です。
っていうか、SLが毎日走っていることが、とってもすごいと思います。
勇姿を撮りにいってきました。
釧路駅近い鉄橋です。
のぼりなので逆向きです。
このあと、NHK釧路放送局で、50年前のSLの映像と昨年の映像とを見る上映会に参加してきました。
その中で、SLの機関士のお話も聞くことができました。
今となっては珍しいSLですが、それを運転する技術を後世に伝えようと、JRでは機関士養成プログラムが行なわれているそうです。
JR北海道でもニセコ、富良野、美瑛など、何ヶ所かでSLの運転が行なわれていますが、機関士養成については、釧路の湿原号で行なわれているということです。
1月の下旬から、約1.5ヶ月の期間で、新米の機関士・機関助手が一人前になってゆき、各地のイベント列車などを運転するようになるんだそうです。
SL自体の老朽化も進んでいますが、なんとかいつまでも運転できる状態で残して欲しいものです。
2008年12月29日に夕景写真をUPしたシラルトロ湖の駐車場ですが、実は湖の向こう側に釧網線が走っているのを遠くに見ることができる場所です。
SL冬の湿原号の時間がちょうど良かったので、上り列車(C11後ろ向き牽引)の写真を撮ってみました。
撮影ガイドの本には、国道ののり面にちょっとあがるといいと書いてありましたが、今日は寒いので、クルマの中から撮りました。
もうちょっと長いレンズが欲しいですね。
釧路でうまく時間が開いたので、前向きの姿を撮ることができました。
煙も吐いていて、いい感じです。
雪の後だったので、それが際立つロケーションだと良かったのですが、なかなかうまくいかないものです。
先日釧路から川湯温泉まで走ったSLですが、1月末からは標茶までの折り返しで3月はじめまで、毎日運行しています。
平日であれば、人気撮影スポットでもそんなに混んでいないだろうと、サルルン展望台までいってきました。
場所は塘路の駅のちょっと北になります。
展望台まで20分くらい歩きますが、さすがに眺めがいいです。
狙い通り、撮り鉄の人は、私以外に一人だけでした。
標茶までの運行では、帰り(上り)が後ろ向き牽引になります。
午前中に下りを撮りに行けばよかったのですが、今回は残念ながら昼から出てきました。
SLです。
まったく同じ写真ですが、SLの部分を拡大してみました。後ろ向き牽引がわかりますね。

塘路の駅から出発するところです。やっと煙を吐き出してくれました。
SL撮影のポイントとしては、上り坂で捕まえることのようです。パワー全開のときの煙の迫力を狙うのが良いそうです。
SLが去った後、くだりの汽車がやってきました。今は見慣れましたが、こちらに来てしばらくは、両端に運転台がある1両編成用の車両は違和感がありました。
山の上ですから、野生生物の宝庫です。
ゴジュウカラ。
アカゲラ
眼下には鹿の群れを見ることができました。
今度は午前中を狙っていこうかと思います。
冬季の特別運転で、SLが走りました。
朝いちで20cmくらいの雪が降り、昼から晴れるという絶好のコンディションでした。
C11ですが、転車台がないので、釧路からの下りはバックで牽引です。
C11のこの利便性が、大量普及につながったというのもうなずけます。
これは、川湯温泉駅で、先頭に繋ぎかえる途中です。
車掌車(緩急車というらしいが)にはエンブレムがついていましたが、SLとは型番が違いました。
昨日は重連だったみたいで、相棒の型番のようです。
重連を見損なったのは残念でした。また来年。
(^_^;)
川湯温泉からの上りは、前向きの牽引です。
やっぱりこうじゃないとね・・・
1月末からは標茶まで運転するみたいなので、チャンスを狙って写真を撮りに行きたいと思います。



まだ札幌にいます。
昨日くらいから典型的な冬型になっているのか、札幌では大雪になっています。
今日はちょっと小樽までいきましたが、もちろんこちらも大雪。
若干気温が高いのか、ちょっと湿った雪です。
こちらはやはり豪雪地域なので、駅にラッセル車がとまっていました。
雪国の鉄道といえばラッセル車です。
JRの言葉では排雪列車というみたいです。
以前と比べると積雪量が減っているので、定時運行している路線は少なくなったらしいです。
うちから一番近くで定時運行している旭川まで見に行ってきました。
旭川では、宗谷線、石北線の両方が見られます。
また、幸いなことに、どちらも明るい時間に旭川を出発するので、見物にはもってこいです。
ただし、積雪量という意味では山間部のほうが有利で、迫力のあるラッセルを見たいときには場所と天候を選ぶ必要があるそうです。
ダイヤを問い合わせたら、駅員さんが親切に教えてくれました。
一度旭川の駅に行って、ホームに停まったラッセル車を見物しました。
そのあと、雑誌で調べた撮影ポイントで待機。
残念ながら積雪量がそれほど多くなかったので、迫力満点とはいきませんでしたが、初めてラッセル車をみることができました。
一応今年のダイヤを書いておきます。
旭川駅の時刻です。
宗谷線
下り 雪351 14:30発
上り 雪352 6:42着
石北線
下り 雪551 15:23発
上り 雪552 6:10着
通常は宗谷線には両側に雪を跳ね上げる、単線用のラッセル車が走っています。
初日はフランジャーをあげてしまって、雪をかいていない状態の走行でした。
石北線には複線用のラッセル車が走っています。
こちらもラッセルしていませんでした。

二日目は積雪はそれほどではありませんでしたが、ラッセルしているのを見ることができました。


建物の相談で、遠軽までいってきました。
遠軽駅は北海道で唯一のスイッチバック駅です。なので上りも下りも同じ方向に書いてあるのはちょっと不思議です。
古い駅舎や使われなくなった転車台などなど、とても風情のある駅でした。



釧路と札幌を結んでいる寝台特急のまりもですが、8月いっぱいで廃止になってしまいます。
今後の札幌移動に使えると思っていたのでガッカリです。
何はともあれ、廃止前に乗りにきました。
どんどん情緒があるものがなくなっていきますね。


建物の検討で帯広までいってきました。
片道3時間ちかくかかる、ちょっとロングドライブです。
薪ストーブの会社にも行こうと思っていたのですが、お盆休みでした。
時間がちょっと余ったので、以前、インターネットのDORONというサイトで紹介されて、ぜひともいってみたいと思っていた、糠平湖の旧国鉄士幌線の橋を見にいってきました。
1978年くらいまで使われていたもので、かなり風化が進んでいるみたいです。
作られた1930年代に、国立公園の中に作ることから、風景との調和を考慮して、アーチ構造が採用されたらしいです。
思ったより小さい印象でした。写真に収めたいイメージをふくらませて、天気が良い時に、またいきたいと思います。