バードウォッチング

2009年11月12日 (木)

森のレストラン

先日、建設予定地の森に鳥のえさ台を設置しました。
http://move-to-hokkaido.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d7be.html

設置したのは10月28日で、書き込んだ11月2日時点では、まだ誰もひまわりのタネを食べにはきていませんでした。

11月7日に行ってみると、すっかり食べられて空っぽになっていました。
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ひまわりのタネを補充して帰ってきました。
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いったいお客さんは誰なんでしょうか?
えさ台の中には殻は散らかっていなかったので、その場で食べるエゾリスではなさそうです。
シマリスが冬眠のために持っていったのであれば、一番うれしいんですが、野鳥が食べているのかもしれません。

誰がきているのか確認したくなってしまいますが、一日中見張っているというのも難しく・・・

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2009年11月11日 (水)

夕陽の中のタンチョウ

鶴居村にある冬の餌付け場所にタンチョウが集まりつつあるようです。

釧路に向かう途中、夕陽でオレンジ色に染まった中にたくさんのタンチョウがいました。
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タンチョウが絵になるのは、なんといっても雪景色ですが、こんな景色も悪くないですね。

釧路湿原で見た夕陽は相変わらずの美しさです。
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2009年11月 4日 (水)

ハクチョウの渡り

薪にカバーをかけているときに白鳥の声が聞こえました。
見上げてみると編隊飛行です。

遠くまで渡るのか、近所を飛んでいるだけなのかわかりませんが、かっこいいです。
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2009年11月 1日 (日)

カケス登場

庭先のえさ台にも冬の鳥が目立つようになってきました。

カケスです。
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相変わらずの美しい姿とだみ声のアンバランスがなんともいえないです。
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最近置くようにした、乾燥とうもろこしが好きなようです。

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2009年10月25日 (日)

いろいろ出会えるしか街道

釧路に行くのにちょっと時間が会ったので、しか街道経由で行ってみました。

ちょっと暗くなる時間でしたが、やはりいろいろ会えます。

鹿はまだ山奥にいるのか、それほど出てきてはくれません。
それでもめずらしく牡鹿に会えました。
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タンチョウが幼鳥をつれていました。親鳥は一羽しか写っていませんが、近くにちゃんといました。
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コッタロ湿原の川でハクチョウがエサをとっていました。変わりばんこにもぐって川底のエサを食べていました。
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最後は撮り鉄でした。
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ハクチョウ(名木ツアー番外2)

屈斜路湖畔のハクチョウがかなり増えてきました。

名木ツアーでも休憩した農業公園のところで白鳥の群れに出会いました。
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近くで見ると大きくてちょっと怖いですが、飛んでいる姿はきれいです。
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2009年10月16日 (金)

白鳥飛来

道内あちこちで白鳥が見られるようになってきました。

屈斜路湖のほとりにも来ています。
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厚岸あたりでもすでに千羽以上だそうです。
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2009年10月13日 (火)

宮島沼リベンジ またも敗退・・・引き分けかな

マガンの飛来地である宮島沼に行ってきました。
前回は、昼間は沼にはいないことを知らずに行ってしまったので、マガンに会うことができませんでした。
http://move-to-hokkaido.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-c17f.html

今回は、状況がわかってきたので、夕方のねぐら入りと翌朝のねぐら立ちが見られるように、宿を予約しました。時期的にも2~3万羽はいるくらいのはずです。
前回のリベンジは果たせるはずでした。

が、またも敗退です。

3日前くらいに宮島沼水鳥・湿地センターに問い合わせたところ、今年の渡りはどういうわけかちょっと早くなっていて、すでに数千羽しかいないとのこと。
今回もまた見ることができなさそうでした。
宿をキャンセルして、寄るだけよってみようと、行ってみました。

実際に行ってみると、さらに少なくなっていて、500羽くらいまで減っていました。

昼間にいったので、マガンの姿はなく、沼にはカルガモなど、カモ類がいるくらいでした。

これはカルガモだと思います。
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あきらめて帰途に着きました。

すると国道をしばらく走ったところの田んぼに鳥の群れがいます。よくみるとマガンでした。
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数百羽はいます。
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宮島沼から飛んできて、ちょうど今日の餌場にしているところに出くわしたわけです。
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ラッキーでした。
もしかしたら、沼で見るよりは、至近距離かもしれません。
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この4羽は、おなかに縞模様がないので、どうやらヒシクイのようです。
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数は少なめですが、マガンを見ることはできたので、引き分けって感じです。
次回はぜひ数万羽のマガンを見たいものです。
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2009年10月10日 (土)

ゴジュウカラジャンプ??

和琴半島は自然豊かで、野鳥もいっぱい見ることができます。

ハシブトガラです。
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ゴジュウカラです。
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ゴジュウカラは木の幹を上に下に自由に動きまわれる珍しい鳥の一つですが、木の幹につかまっているところから、ジャンプする瞬間が写っていました。
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木から離れる方向ににジャンプして、もう一度木に着地できるって、なんだか不思議じゃないですか?

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2009年9月24日 (木)

ハクセキレイの冬羽

昨年はハクセキレイはまったく目に入ってきませんでしたが、今年は良く見かけます。
夏場と羽の色が変わりかけているようです。頭のてっぺんの黒いところは夏の羽。胴体のグレーのところは冬の羽のようです。
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2009年9月 8日 (火)

常連客戻る

えさを出し始めたら、常連客が早速かえってきました。

ハシブトガラ。
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ゴジュウカラ。
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そしてこいつも。
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2009年9月 7日 (月)

摩周岳の鳥2

うーん。これはわからん・・・
ちょっと調べたんですが、わかりませんでした。詳しい人に聞いてみます。
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2009年9月 6日 (日)

摩周岳の鳥

摩周岳の頂上で休んでいるときに、ツバメが飛び交っていました。
ものすごいスピードなので、なかなか捉えられません。

腰が白いので、アマツバメでしょう。
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狭くて高い山頂で、カメラを覗いて高速のツバメを追いかけるのは、とても目が回りそうで、高いところが苦手な私にはかなりつらかった・・・

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2009年9月 3日 (木)

大量のスズメが・・・

スズメはレストランとしてはあたらし目のお客さんですね。

なんだかいっぱいいるんですけど・・・
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2009年9月 2日 (水)

バードレストラン再開

9月に入りました。バードレストランを再開することにしました。
早速なじみ客がきました。

ハシブトガラです。
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2009年8月30日 (日)

建設予定地付近の状況2(タンチョウ)

近所の方に、「ツルがいるよ」といわれていたのですが、発見しました。

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近くのはたけの一角にタンチョウがいました。
どのあたりが縄張りなんでしょうか?タンチョウは1km四方くらいの縄張りを持っているということです。建設予定地の前の牧草地にも来てくれると良いんですが・・・
楽しみです。
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2009年8月22日 (土)

エナガ

先日、屈斜路湖に突き出た和琴半島を散策する機会がありました。
初めて見る鳥です。
エナガです。
そんなに珍しい鳥ではないそうです。
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ふっくらした感じで、かわいい鳥です。

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2009年7月30日 (木)

イカル

近所で見ました。初めて見る鳥です。
イカルの子供みたいですね。
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大人になると頭の白いところが、全部黒くなるようです。
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2009年7月29日 (水)

ムクドリ

鹿児島でもいろいろ鳥を見ようと心がけていたんですが、なかなかシャッターチャンスはありませんでした。

結局捕らえられたのは、熊本で日食を見ているときに撮ったムクドリだけでした。
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2009年7月13日 (月)

タンチョウ

久しぶりにタンチョウを見ました。
餌場やねぐらに行けば必ずみられる冬場と違って、夏はそう簡単には会えません。
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この写真もそうですが、夏はつがいで縄張りを作って暮らしているそうで、1km四方くらいのおおきな縄張りを持つらしいです。
なので、すでに千羽くらいまで多くなってしまったタンチョウは、夏場の縄張り争いが激しく、かなり遠くまで出張しているという話を聞きました。

やはり姿は美しいです。
自分の家の近くに縄張りを作ってくれるとなかなか幸せですね。
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2009年7月10日 (金)

中標津方面

鳥を良く見られるということを聞いていってきました。
カワセミを期待していたのですが、それは見られませんでした。

アオジを結構近くで見られました。
夏羽になっているので、冬にうちのえさ台に来ていたときとはちょっと色が違います。
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この鳥は正体がわかっていません。
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ハクセキレイです。
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ノビタキです。
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2009年7月 6日 (月)

川原散歩

近所の川原を散歩してみました。
いろいろな鳥がいました。

バサバサ鳥がまだ飛んでいます。
つがいで飛んでいました。
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4月くらいにうちのエサ台にさんざん来ていたアオジがいました。
とてもきれいな声で鳴くので、つい聞き入ってしまいます。
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飛んでいくところを撮ったらこんな写真になりました。ちょうど滑空しているところですね。
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ノビタキが子育てをしていました。
上がお母さん下が子供ですね。たぶん・・・
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幼鳥はまだ色がはっきりしませんがかわいいです。
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2009年7月 5日 (日)

葛西臨海公園

東京観光のその2です。
葛西臨海公園で野鳥の会の観察会があるというので行ってきました。
実際には観察会にはちょっとしかいられなくて、鳥類園というところを散歩してきました。

水辺なので結構鳥がいます。
コサギだと思います。
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カルガモの子供たちがちょっと大きくなっていました。
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ハクセキレイは北海道にもいますね。
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池の向こうにカメラを構えた人たちが集まっていました。
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行って話しをしてみると、「ヨシゴイ」という鳥が藪の中にいて、出てくるのを待っているということでした。
朝早くから昼くらいまで皆さん待っていたみたいです。
出てきた瞬間、偶然居合わせたので、ブレブレですが姿を見ることができました。
左向きに飛んでいます。
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皆さんがんばってすばらしい写真を撮っていて、見せていただきましたが、ほんとうにきれいでした。

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2009年6月28日 (日)

最近のえさ台

バードレストランはほぼ閉店しましたが、ひまわりのタネの在庫があるので、タマに出しています。

来客は冬時期とはちょっと変わっていて、
リスと
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ハシブトガラと
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朝いちでアカゲラがきたり、ヒヨドリがきたりしているくらいです。
あれほど大量にいたスズメは、ヒエアワのえさを出さなくなったこともあり、まったく来なくなりました。
子育てが終わったのでしょうか?

しばらくは、鳥のさえずりを楽しむことになりそうです。

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2009年6月27日 (土)

鳥のさえずり録音

いろいろな鳥が、聞いたこともないような声でさえずるので、どうしても録音したくなりました。
すでにファイルをアップしてみましたが、どんなもので録音したのかちょっと紹介です。

録音機自体は、録音できるMP3プレイヤーです。
これだけでも録音できるのですが、風の音を拾ってしまうのと、録音レベルを上げても十分な音量が得られないので、マイクを工夫することにしました。

本物のパラボラとかコンデンサーマイクや単一指向性マイクは高額なので、おもちゃを探してきました。
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電池が必要で、アンプを内蔵しているので、一応録音レベルは上がります。が、マイクもアンプも内蔵して3000円台という代物なので、ノイズレベルもそれなりに高いです。あとからパソコン上でハイカットフィルタをかけてみました。
パラボラ自体が利いているかも微妙ですが、それなりに向けた方向の音を大きめに拾ってくれているようですので、まあまあ楽しめます。

これで録音したファイルが昨日UPしたものです。
自分で録音した鳥の声を携帯の着信音にするのもなかなか楽しいです。

どんなファイル形式でUPすると汎用性が高いのか、どなたか教えていただけるとうれしいです。
m(_ _)m

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2009年6月26日 (金)

声はすれども・・・

エサ台には来ないものの、毎日のように、裏山でさえずっている鳥がいます。
木の葉が生い茂ってしまったこともあり、また、さえずり声の反響が大きくて方向性がつかめないこともあり、姿を捉えることができそうにありません。
声だけでもと思って、ちょっと録音してみました。

音声ファイルはうまくいくかわかりませんが添付してみます。
携帯用はauの2年前くらいの私の機種でしか再生確認していません。

午前中はエゾムシクイです。「ヒーツーキー」って鳴いています。
PC用:「ezomusikui.mp3」をダウンロード
携帯用:「ezomusikui.mmf」をダウンロード

夜になるとエゾセンニュウがないています。「ジョッピンカケタカ」とききなしされます。
ジョッピンは北海道方言だと思いますが、鍵のことです。
PC用:「ezosennyuu.mp3」をダウンロード
携帯用:「ezosennyuu.mmf」をダウンロード

ちょっと前まで、センダイムシクイが鳴いていました。「ショウチュウイッパイグイー」ってやつです。
PC用:「sendaimusikui.mp3」をダウンロード
携帯用:「sendaimusikui.mmf」をダウンロード

各ファイル、再生可否をコメントいただけるとうれしいです。(^-^)/

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2009年6月23日 (火)

ヤマセミとカワセミ

雨上がりの続きなんですが、ちょっと感動したので、別文書にしました。

ヤマセミを初めて見ました。
でかい!!

車の窓を通しているせいか、感度を上げすぎているのか、画像が鮮明でないのが残念です。
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このあと、カワセミを見かけましたが、写真に撮ることはできませんでした。

ヤマセミは初めて見ました。おおきいですね。
カワセミは北海道では初めて見ました。やはりきれいですね。

きれいに写真に撮りたいものです。

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大雨のあとで

ちょっと釧路川の川原にいってみました。
大雨のあとで、大増水しています。
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濁流になっています。
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そんな中、川原で始めてみる鳥を発見しました。
コチドリです。
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目玉が大きくてかわいいです。
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こちらはイソシギだと思います。
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地味な色合いで判別に自信がなかったんですが、飛んでいる姿でほぼ断定できました。
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雨が降ったからというわけではないと思いますが、新しい鳥に出会えました。

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2009年6月13日 (土)

ヒバリ発見

函館行く途中に駐車場で見かけた鳥をあとで調べてみたら、ヒバリでした。

こっちでしっかり見たのは初めてです。

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2009年6月12日 (金)

ベビーラッシュ3

今度はスズメです。

えさ台にくちばしの黄色い子供をつれてきて、えさ台のエサを与えています。
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さすがにまずいですね。
このエサをとることをいくら子供に教えても、自然界では生きていけませんから・・・

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残念ですが、秋までバードレストランは閉店となります。

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2009年6月 5日 (金)

地味なメス鳥?

野鳥のメスは地味なことが多いですね。

これも多分何かのメスなんですが、見分けがついていません。
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これも多分同じ鳥です。
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すみませんが、判別できていません。
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うちの近くで見かけたんですが・・・
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詳しい人に聞いてみたら、ノビタキのメスではないかということです。
メスは判別が難しいです。

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2009年6月 4日 (木)

裏山の林にて

家のすぐ裏でもいろいろな鳥がさえずっています。
例の、「ショウチュウイッパイグイー」のセンダイムシクイも頻繁に声を聞きますが、なかなか見ることができません。

先日やっと見ることができました。
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鳥の分類としてはウグイスの仲間で、特徴もはっきりしなくて見分けるのが大変のようです。
体の特徴と鳴き声の特徴をうまく組み合わせて、誰なのかを判別する必要があります。
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鳴き声をブログにUPできるといいですねえ。
携帯とPCでは再生できるファイルが違いそうですし、携帯も機種や会社によって違いそうですが、今度試してみようと思います。
いい方法をご存知の方がいれば、ぜひ教えてください。

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2009年6月 2日 (火)

スズメ大量発生2

今までいろんな鳥が来ていますが、一度に三羽もえさ台にあがっているのは、スズメだけですね。
シジュウカラなども集団できているように見えますが、一度にはえさ台にきません。
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と思ったら、木の上で2羽が待機していました。
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エサ台にはひまわりのタネとヒエとかアワの鳥のえさを置いています。
これまではヒエとかアワは売れ行きが悪く、えさ台の上に残っていることが多かったのですが、スズメが大勢来るようになってからはすっからかんになっています。

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2009年5月31日 (日)

ノビタキ

釧路からの帰り道で、見慣れない鳥を見かけました。

調べてみたら、ノビタキのオスです。
くっきりきれいな色合いです。
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2009年5月29日 (金)

水郷公園バードウォッチング

弟子屈の町の中に「水郷公園」というところがあります。街中なのですが、池があることもあり、鳥がいっぱいくるということで、バードウォッチングに行ってきました。
朝6時からというのは相当眠かったんですが、早起きの甲斐はありました。

センダイムシクイ。こないだ川沿いで見た鳥です。ショウチュウイッパイグイー。
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ベニマシコ。赤がきれいです。初めて見ました。これはオスです。
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メスはこれです。かなり地味です。
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マガモがオスばっかりで泳いでいました。
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キンクロハジロのつがいです。
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ちょっとサービスしてくれました。
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このほかにも、いろいろさえずりが聞こえていました。カッコーの声とかも聞こえました。近所なので、またいくと思います。

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2009年5月26日 (火)

スズメ大量発生

スズメ大量発生
スズメ大量発生
スズメ大量発生
スズメ大量発生
エサ台に上がったとたんに、たくさんのスズメがやってきて、エサ台を占拠するようになりました。

そういえば、落花生が大好きな、カケスがさっぱり来なくなりました。

季節によって、ずいぶん違うんですね。

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アカゲラ雨宿り

雨の中ふと見ると、アカゲラがじっと止まっています。
普段は用心深く、えさ台滞在時間も短いのですが、今日はずっと木に止まっています。
寝てるんじゃないかってくらい・・・
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雨宿りをしてるんじゃないかと思いました。

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2009年5月24日 (日)

スズメ来店

今まで、地面にはずっといたのですが、なかなかエサ台にはあがらなかった、スズメがやっとえさ台の上にやってきました。
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警戒心が相当薄れてますね。
結構長居しています。
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川原にて2

うーむ。

この鳥も正体がわかっていません。
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2009年5月23日 (土)

バサバサ鳥3

オオジシギをじっくり見ることができました。

電柱にとまっています。
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普段飛んでいるときはこんな感じなんですが・・・
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急降下するときは音が出るように尾羽を広げています。
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なかなかびっくりでした。

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ヤマゲラ

道ばたでヤマゲラを見つけました。
あわてて写真を撮ったのですが、感度を上げるのを忘れたため、ブレブレです。
残念・・・
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2009年5月22日 (金)

川原にて

朝散歩をしている釧路川沿いは、いろんな鳥の声が聞こえています。
カメラを持っていってみました。
初めて見る鳥も発見できました。

センダイムシクイです。初めて見ました。
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エゾムシクイやメボソムシクイと見分けがつきにくいですが、鳴き声で判別できました。「しょうちゅういっぱいぐいー」とききなしされます。
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これは今のところ判別ができていません。(;_;)
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ハクセキレイです。以前の栃木県では通年見られましたが、こちらでは春を告げる鳥だそうです。
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アオジです。最近家の周りでもよく見かけます。
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まだまだ解読できていないさえずりがいっぱい聞こえています。
だんだんわかってくるのは楽しいですね。

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2009年5月19日 (火)

地面を歩くキツツキ

アカゲラが地面を歩いていました。

なんか雰囲気違いますよね。
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木につかまってないとしっくりきません。
(^_^;)
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2009年5月15日 (金)

アオサギVSトビ

塘路湖のほとりにアオサギがいたのでしばらく見ていました。

飛び立ったかと思うと、
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見事に魚をゲット
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悠々と飛び去ろうとすると、
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トビが襲ってきました。
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トビもいっぱい飛んでいます。
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追いかけっこをしていましたが、勝負がどうなったのか、視界から消えてしまったのでわかりません・・・

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2009年5月13日 (水)

裏山散歩1~鳥の巣

うちの裏の山を歩いてみました。
冬にスノーシューで登ったあたりです。

シジュウカラの巣を見つけました。
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せっせと木っ端を運んでいました。
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ここにくればいつでも見られそうです。

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2009年5月 7日 (木)

バサバサ鳥3

バサバサ鳥が、夜の9時過ぎに急降下していました。

目が見えるんだろうか・・・
(@_@)

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バサバサ鳥2

先日も投稿したバサバサ鳥を見ることができました。

でも、ずいぶん高いところを飛んでいたので、写真もボケボケです。
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これは急降下しているところです。かなり派手な音を立てています。
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本名はオオジシギです。

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2009年5月 6日 (水)

アカハラがうちにも!

先日の和琴半島野鳥観察で見かけた「アカハラ」ですが、うちの庭にもきていました。

何の気なしにアトリか何かだろうと撮った写真をよくみるとアカハラでした。
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牛舎にツル

牛舎にツル
牧場の牛舎の近くをツルが歩いていました。

みていると、牛のエサをいただいているようです。
つがいのツルなのですが、夏をここで過ごすつもりなのでしょうか。
(^-^)/

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2009年5月 5日 (火)

鹿街道の春1

久しぶりに鹿街道を通ってみました。

が、鹿は見当たりません。
出会えたのは、「アオジ」でした。
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一方、木々が芽を吹き始めました。
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これらの木々に葉っぱがでてくるのは、もちろん歓迎なんですが、ひとつだけさびしいこともあります。
今は容易に見つけられる、鳥たちを探すのがとても難しくなってしまうことです。

冬場は鳥たちはあまりさえずりません。声を出してくれないと、なかなか見つけることができません。
春になって恋の季節がやってくると盛んにさえずるようになります。すると鳥の居場所がよくわかるようになります。
鳥たちがさえずって、しかも葉っぱの無いこの時期はバードウォッチングにはとてもいいタイミングです。

視界がさえぎられる前に、あちこち見ておきたいと思います。

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2009年5月 4日 (月)

タンチョウの雛

丹頂鶴自然公園でタンチョウの雛が見られるかもしれないと、TVでやっていたので、買い物のついでに見に行ってきました。
連休ということもあり、結構人が来ていました。

受付の人の話によると、なかなか巣の外に出ていなくて、見られないとのことでした。
今日はとてもあったかかったので、バッチリ外に出ていました。

めちゃくちゃかわいいです。
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親からえさをもらって、一生懸命食べていました。
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2009年5月 3日 (日)

ゆりかもめ

白鳥飛来地の涛沸湖に行ってきました。
例年であれば、ゴールデンウィーク中に徐々に北へ向けて出発するのですが、2日の時点ですでにほとんどみんな出発済みで残っていませんでした。
やはり今年は暖かいのでしょうか?

湖にいたのは、カモメとアオサギと鴨類とトンビくらいです。

その中で、カモメのようであり、顔が黒いのがいました。
調べてみると、ユリカモメだそうです。
名前のイメージからは、顔が黒いとは予測できませんでした。

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バサバサ鳥

奥さんがお友達から、「バサバサ鳥」の季節だねぇ、という話を聞いてきました。
なんだそれは、と思って聞いてみると、オオジシギという鳥だそうです。

野鳥の会のガイドブックでは、「ズビャークと鳴きながら飛び回り、大きな音を発して急降下する」と書いてあります。

まったくイメージがわかなかったのですが、2?3日前に目撃しました。

急降下は見れませんでしたし、写真も撮れませんでしたが、鳴き声の雰囲気から間違いないと思います。ことばでは表現できない鳴き声です。

ぜひとも写真に収めてUPします。

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2009年4月30日 (木)

バードウォッチングウォーキング

川湯エコミュージアムセンターのイベントで、屈斜路湖の和琴半島に鳥を見に行くウォーキングがあったので参加してきました。

近所にたくさん鳥が見られるところがあることを知ることができてとてもよい一日でした。

30人くらいで歩きましたが、参加者全員であわせると、20種類以上の鳥を見ることができました。
写真を取れたものをUPしてみました。

マヒワです。
初めて見ました。
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エゾリス。
鳥じゃないですが、かわいい・・・
Dsc_3411b

アカゲラ。
いい音を立てて木をつついています。ドラミングといって、縄張りの主張でつつくらしいです。
Dsc_3422b

キンクロハジロ。遠くてよくわからなかった・・・
Dsc_3428b

オオアカゲラ。
これも初めて見ました。
Dsc_3434b

ノビタキのメス。
地味な色をしています。これも初めて。
Dsc_3437b

アカハラ。これも初めて。
Dsc_3441b

コゲラ。
人のいるすぐそばまできてくれました。
Dsc_3459b

わずか3時間で多くの鳥に出会えました。
ちょっと通いたくなります。

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2009年4月29日 (水)

アカゲラ

いつもすぐ逃げてしまうアカゲラがのんびりしていて、いっぱい写真が撮れたので、UPします。

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やっぱしかわいいですね。
(^-^)/

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アトリ大発生

2月末に初めてみかけた「アトリ」ですが、なぜが昨日くらいから、やたらといっぱい来ています。

20羽くらいいます。
右のオスは夏毛になっているように見えます。
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2009年4月28日 (火)

新規来店「アオジ」登場

春が来て、巷のエサが豊富になってきたので、そろそろレストランも閉店を考えていましたが、今になって新規顧客の登場です。

黄緑色がきれいな、「アオジ」という鳥です。
本州ではなじみが薄い気がしますが、北海道ではよく見られる野鳥だそうです。
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2009年4月26日 (日)

宮島沼

宮島沼
宮島沼
フリマの帰りに、ラムサール条約に登録されている宮島沼に行ってきました。
ちょうどマガンがシベリアに渡る途中で休憩するタイミングなので、6万羽以上が羽を休めているとのことです。

が、行ってみるとほとんどいません。
どうやら昼間はいないことが多いらしいです。

宮島沼はねぐらになっていて、朝4時過ぎに明るくなったくらいで飛び立って、近くの田んぼなどで餌を食べているとのことです。
沼に戻るのは、18時くらいらしいので、今日は時間が合いませんでした。
がっかり(;_;)

まあ来年のチャンスを狙いたいと思います。

観察センターにあった写真を添付してみました。

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2009年4月17日 (金)

ハクセキレイ

以前すんでいた宇都宮では年がら年中いて、一番ポピュラーな野鳥だった、ハクセキレイにやっと会うことができました。
こちらでは、春を告げる渡り鳥だそうです。

相変わらず、駐車場をテクテクと歩いていました。
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その近くの牧草地に白鳥が大挙して座っていました。
なんだか不思議な光景です。
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2009年4月11日 (土)

衣替えはまだ

えさ台にアトリがきていました。
衣替えはまだのようで、冬毛です。
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2009年4月10日 (金)

春の鳥

道ばたで、何度かハクセキレイを見かけました。
写真は撮れませんでしたが・・・

栃木にいたときは、ハクセキレイ、セグロセキレイは、ほぼ通年いる鳥で、私のホームページにも載せていました。
http://homepage3.nifty.com/drivin-scrap/Bird/2007/071025bkinusekirei/071025bkinusekirei.htm
(携帯ではきびしいかも・・・)

が、聞いてみると、こちらでは春になるとやってくる渡り鳥のようです。

何度か見かけてますので、ぜひ写真に収めたいところです。

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2009年3月28日 (土)

えさ台にも春が・・・

ここへきて、えさ台のエサの減り方がぐっと鈍ってきました。

ほかでもぼちぼちエサが取れるようになってきたのでしょうか?
それとも、恋の季節がやってきて、エサどころじゃなくなってきたのでしょうか?

えさ台にいても、食べているよりさえずっているほうが多い鳥もいます。
Dsc_3010b

自然のエサが豊富にある時期は、えさ台にエサを出さないほうがいいということなので、繁盛していたレストランも夏季休業のタイミングが近づいているのかもしれません。

それはそれでちょっとさびしい・・・

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2009年3月27日 (金)

ヤマガラ?

エサ台がさびしくなるばかりかと思っていたら、新人登場?

ヤマガラみたいな鳥がきていました。
写真を撮り損なったので、わかりません。
道東にはあまりいないらしいので違うかも・・・

監視カメラでもつけたくなりますね。

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オオヒシクイ

見慣れない水鳥が塘路湖にいたので、撮ってみました。
家に帰って調べてみると、オオヒシクイのようです。

渡りの季節が来たってことですね。
オオヒシクイは、日本海側のルートでわたることが多く、道東で見られるのは珍しいようです。
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雪解けにあわせて北に帰ろうとしているところらしいです。
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ツル観察地

ここもすっかり雪が解けてきました。
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まだ若いタンチョウは、首の色が薄いです。
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2009年3月20日 (金)

ヒガラ

またまた新しいお客さんを確認できました。(たぶん)

多分ヒガラだと思います。
今までもきていたんですが、シジュウカラと区別がつかずに見過ごしていました。
Dsc_2935b

冠羽ははっきりわかりませんが、背中が緑色じゃないので、たぶん間違いないです。
Dsc_2936b

覚えきれなくなったので、顧客名簿を作りました。
(^_^;)

ハシブトガラ
コガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
アカゲラ
キバシリ
カケス
ヒヨドリ
シメ
スズメ
ツグミ
アトリ
ヒガラ

以上、13種類+エゾリスです。

実際には、われわれの見ていない時間に、ほかの鳥もきているのかもしれません。

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2009年3月16日 (月)

それぞれの鳥なりに

いろんな鳥がやってきますが、鳥それぞれ食べ方が違うので面白いです。
えさ台の上に居座るもの、一瞬だけ停まってえさをくわえて飛び去るもの・・・

今日はちょっと笑いました。
アカゲラがきているのですが、いつも木をつついているのと同じスタイルでえさ台のえさを食べていました。
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いちばん楽なスタイルなんでしょうね。

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2009年3月13日 (金)

鹿街道

先日来、生き物にいっぱい会えるので、好んで通っている釧路湿原の道を、家内と「鹿街道」と呼ぶことにしました。

またもや鹿街道に行ってきました。

先日も見かけたマヒワですが、今回は雄と雌をちゃんと見分けることができました。
雄のほうがやっぱり派手です。
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こちらが雌です
Dsc_2781c

こちらはオジロワシです。ちゃんと確認したのははじめてかも・・・
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ゆったり木に止まっているのもオジロワシです。
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もちろん鹿もいっぱいいました。
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2009年3月11日 (水)

リス vs ネコ

リス vs ネコ
鉄条網を張って以来、ネコはきていませんでした。雪が積もっているし、こたつで丸くなって出てこないと安心していました。

そして、先日リスが来て、えさ台の屋根から滑り落ちたので、リスがケガをしたらかわいそうなので、鉄条網をはずしました。

が、そのとたんにネコの足跡です。

なかなか悩ましい状況になってしまいました。

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2009年3月 3日 (火)

タンチョウの白い息

よく、タンチョウヅルを撮った写真で、吐く息が白く移っているのを見かけます。
ちょっとチャンスっぽかったので、撮ってみました。

何枚か撮ったんですがいまいちですね。
風があるので、吐いた息が右のほうにたなびいているんですが・・・
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2009年3月 1日 (日)

釧路湿原にて2

前回たくさんの生き物に出会ったコッタロ湿原の道に行ったところ、またもや初めて見る鳥たちを発見しました。

マヒワです。
数羽が群れを成して、地面で何かをついばんでいました。
クルマが近寄ると逃げるのですが、2mくらいまでは平然と何かを食べています。
黄緑色のきれいな鳥です。
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フロント硝子越しなので、いまいちきれいに撮れていません。
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これはびっくりしました。
ふくろうの仲間です。
調べてみると、どうやらコミミズクのようです。
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まだ明るい時間に見られるとは思っていませんでした。
色からして、先日のチョウゲンボウかなあと思いましたが、双眼鏡で見てびっくり。
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距離があるので、ボケボケです。
バズーカ砲みたいなレンズが欲しくなりました。
Dsc_2642b

冬場は葉っぱがないので、見通しがよく、動物観察には良いですね。

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2009年2月28日 (土)

またもや新人 アトリ登場

はじめてみる鳥がやってきました。

どうやらアトリです。多分。
鮮やかな黄色が入っていてきれいです。
これはたぶんオスです。
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こちらはメスのアトリだと思います。
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鳥レストラン大繁盛

ここへきて、リスが来たりと、鳥のエサ台がにぎわっていますが、今日は同時に三種類の鳥がエサを狙っていました。
大繁盛です。
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左の脂にハシブトガラ。えさ台にシメ。向こうの木にツグミがいます。

仲良しの鳥同士は、こうやって近くにいても大丈夫ですが、ヒヨドリなんかが来ると、みんな逃げてしまいます。

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2009年2月20日 (金)

屈斜路湖

御神渡りは見れないのかなあと屈斜路湖に行ってみました。

砂湯付近はそこそこ凍っていて、白鳥もこのとおりです。
でも沖のほうは、まだまだ水面が見えます。
Dsc_2371b

夕方だったのでこんなこんな景色も。
白鳥のおなかは冷たくないんだろうか・・・
Dsc_2376b

鹿は相変わらずのカメラ目線です。
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新人登場

えさ台に新しい仲間が登場しました。
ツグミです。
Dsc_2359b
なかなかかわいいです。
ちょっときょとんとした感じで、けっこう堂々と居座っています。

これで何種類目だろう。
ハシブトガラ、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、アカゲラ、キバシリ、カケス、ヒヨドリ、シメ、スズメ、ツグミ。
11種類目かな。

大繁盛ですね。
コカコーラ1.5Lのペットボトルにいれたエサがだいたい3日でなくなってしまいます・・・

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2009年2月18日 (水)

飛んでいる鳥

えさ台に来ている鳥を撮っているうちに、羽ばたいている瞬間を捉えたくなってきました。
連写して、うまくいったものを少し並べてみます。

カケスが枝からジャンプして飛び立つ瞬間です。
Dsc_2034b

2羽のハシブトガラがえさ台に来ています。
これで1/1000のシャッター速度。なんとか止まっています。
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ハシブトガラがえさ台に着地する瞬間です。
Dsc_2080b

ハシブトガラが飛んでいるところ。
1/1250です。羽ばたきは早いですね。
Dsc_2088b

ゴジュウカラがえさを加えて飛び立つところ。
1/2500。感度を上げているのでざらついてしまいました。
Dsc_2180b

ちょっと普段とは違った姿が見られるので、これはこれで面白そうです。

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2009年2月15日 (日)

正体判明

2月12日の釧路湿原の生き物「その7」で調べ切れなかった鳥ですが、昨日いったときにもう少し大きく撮ることができて、その正体を調べることができました。

カワラヒワです。
やはりはじめてみる鳥でした。
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北海道では、普通によくいる鳥のようです。

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2009年2月11日 (水)

釧路湿原にて

釧路への往復でいろいろな生き物を見ました。

その1
細岡展望台に行く道の途中で、「うそ」のつがいがいました。
Dsc_1869b

その2
塘路湖の氷の上にゴイサギ?の群れがいました。
Dsc_1875b

その3
塘路からコッタロ湿原に向かう道で、鹿にトウセンボされました。(ブレブレですみません)
Dsc_1876b

その4
さらにコッタロへ向かう途中、猛禽類が飛んでいました。はっきりとはわかりませんが、チョウゲンボウっぽいです。
Dsc_1884b

その5
念願の雄鹿を発見しました。
川湯で見たものよりは小ぶりでしたが、しっかりと角の生えた雄です。
この日も100頭近くの鹿を見たと思いますが、雄はこの一匹だけでした。
なんでだろう。
Dsc_1888b

その6
コッタロ湿原の川から、飛び立ったところをあわてて撮りました。
ブレブレですが、きれいなカモで、たぶんカワアイサのつがいだと思います。
Dsc_1890b

その7
これもコッタロ湿原付近です。ブレブレで小さくて調べ切れませんでした。
黄色っぽいので、あまり見たことがない鳥だと思います。
Dsc_1897b

ふらっとしただけで、これだけみたことのない生き物に出くわしたので、なかなか感動でした。

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2009年2月10日 (火)

タンチョウ

釧路湿原といえばタンチョウツルです。
ツルの鑑賞地もいくつか有名なところがあります。

ひとつは、鶴居村で「ツルのねぐら」を見ることができる場所です。
もちろんそんな近くで見られるわけはないので、集まった人たちはみんなバズーカ砲のようなカメラを持っています。
Dsc_1696b

そこから見ると、数十羽以上のタンチョウが寝ている姿も見られるそうです。
これは、ツルがみんな食事に行って、少ないときの写真です。
Dsc_1783b

私のレンズでは、これ以上無理なので、近場にいたのを狙いました。
水鳥も一緒にいました。
Dsc_1782b

朝になるのねぐらからエサ場まで移動し、夕方になると帰ってきます。
帰ってくるところを狙ってみました。
Dsc_1797b

飛んでいる姿は美しいです。
Dsc_1808b

餌付けしている所も何箇所かあります。
そのうちのひとつですが、すでに夕方でほとんど帰ってしまっていました。
Dsc_1821b
ブレブレですみません。

飛び立つところを狙ってみました。
これもブレブレです。
Dsc_1831b

ブレブレではありますが、飛んでいる姿は美しいです。
Dsc_1850b

夕方の移動は、かなり暗くなってからなので、写真にはつらそうです。
昼前の移動のとき狙ってみようかと思います。

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2009年2月 9日 (月)

流氷

網走方面へ行く用事があり、流氷がきそうだという情報もあったので、見物を企てました。

流氷がきていれば、観光船に乗るところだったのですが、残念ながら航路上に流氷はなしということでした。

網走の道の駅付近では、流氷を見ることはできませんでしたが、能取岬までいってみると沖合い遠くに流氷を見ることができました。
Dsc_1672b

船に乗るつもりで断念した分、時間が余ったので、白鳥の飛来地である涛沸湖に寄りました。
ほぼ全面凍結していて、白鳥が氷の上を歩いていました。
Dsc_1654b
これでエサをゲットできるんだろうか?
一緒にカモもいっぱいいました。
写真はオナガガモ。マガモもいました。
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ほかにはこんな鳥たちがいました。

カモメ?ウミネコ?
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オジロワシ?
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流氷はきていませんが、JRの流氷ノロッコ号が走っていました。
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2009年2月 7日 (土)

巨大フィーダー

先日札幌に行くときに、鳥たちのエサを大量にセットするために巨大フィーダーを作りました。

2Lのコーラのペットボトルの一番下に穴が開いていて、鳥がつつくとだんだんと出てきます。
写真では、ヒエとかアワのエサとひまわりの種が階層になって入れてあります。
でも、目いっぱい入れても3日くらいでほぼからになってしまいます。
一日のエサの量を調節できるといいんだが・・・
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2009年2月 6日 (金)

すずめはどうして・・・

雪が積もってエサをゲットできないのか、すずめを良く見かけるようになりました。

が、不思議なことに、すずめはエサ台にはあがってきません。
地面で、エサ台からこぼれ落ちたものをついばんでいます。

どうしてでしょうか・・・
Dsc_1624b 

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2009年2月 5日 (木)

とり観察作戦

鳥のえさ台は、窓からすぐのぞけるところに作りました。
秋からしばらくは良かったのですが、冬の訪れとともに、「結露」が問題になってきました。
うちはとても古いので、二重サッシはもとより、樹脂サッシではなくて電熱の良いアルミサッシなので、寒いときは二重窓の内側の結露が凍結します。
凍結しちゃうと、鳥を見るのも一苦労なので、何とか改善したいと思っていました。

最初、水道管凍結防止用のヒーターを買ってきて窓際においてみました。
13Wと小さいものだったので、ヒーターのすぐそばのみ結露防止にはなりますが、鳥を見るという感じではありませんでした。
さらに、外がマイナス10℃とかになると、まったく無力で、結露ばかりでなく、凍結しまくってしまいました。

仕方がないので、窓際用の結露防止ヒータを買ってきました。
窓の一番下において、暖気が上昇して結露を防止する理屈です。
45Wということで、かなりいいのではないかと思って購入しました。
が、結果はNG。
部屋ではストーブをたいていて湿度があるし、窓はマイナス10℃なので、無理といえば無理。
凍結してしまいました。
凍結してしまうと、溶かしてさらに結露をふき取ってもまたすぐに結露するし・・・
半ばあきらめかけていました。

窓全面の結露防止をあきらめて、一部分だけ鳥が覗けるだけの結露を防止できるように、ダクトのようなものを作ってみました。
090205_09010001

かなり見にくいですが、50cmくらいのヒーターの上に屋根をつけて、20cm幅で窓の近くに暖気が流れるようにしてみました。
やっと目的達成です。
10cm角くらいの結露しない部分ができて、ちょうど良く鳥を眺めることができます。
鳥のほうから見えにくいので、かえって良かったかもしれません。

三角形に結露していない部分ができているのがわかるでしょうか?
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2009年2月 3日 (火)

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ
これはガイドブックに載っているゴジュウカラですが、いつも見ているものと色が違います。
調べてみると、シロハラゴジュウカラという亜種だそうです。
北海道特有みたいですね。

うちの周りにいるのはこいつです。
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2009年1月30日 (金)

バックヤードツアー?

裏山にもかなり雪が積もりました。
今週末、スノーシュートレッキングに出かけるので、スノーシューの試運転もかねて裏山にのぼってみました。

まずはスノーシュー。こんな感じです。
090130_15190001
一般的な解説になりますが、一応能書きを・・・
いわゆるカンジキです。
靴のままだとズボっと膝より深く沈んでしまうわけですが、20cmくらいのところでとまります。
ちゃんと刃がついていて、雪をしっかりつかんで歩くことができます。
基本的には滑らないので、雪のない時期だと歩けないような斜面もほいほい登ったり降りたりすることができ、快適に散歩することができました。
写真じゃわかりにくいですが、これは結構な斜面ですが平気で降りられます。
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そんなこんなで登ってみると、結構木がいっぱいで見にくいですが、一番手前が我が家です。
090130_15270001

裏山を一回りして、一息つくと、鳥のさえずりが聞こえてきました。

いつもうちのえさ台にやってくるシジュウカラ。
Dsc_1316b

最近たまに見かけるアカゲラもいます。
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いつもは、鳥たちがうちのえさ台にやってくるわけですが、今日は鳥たちがいるところへ自分が入っていった気分で、ちょっと感動できました。

はじめてみる鳥もいました。
コゲラです。
Dsc_1309b

じっと立ち止まって見ていると、私がいるなんてのはお構いなしで、結構近くの木までやってきます。

ちょっと病み付きになりそうなバックヤードツアーでした。

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2009年1月27日 (火)

結着?コガラかハシブトガラか?

あちこちで探し回っていた本を、先日小樽に行ったときに、やっと見つけました。
北海道野鳥図鑑です。

これに、コガラとハシブトガラの詳細な比較が載っていました。
結論としては、「両方いる」みたいです。

ハシブトガラ
頭に光沢がある
嘴が太く会合線が白っぽい
羽の一部が白っぽくはない
尾は角尾
足は太め
Dsc_0267b
Dsc_1197b 

コガラ
頭に光沢がない
嘴が太く会合線が白っぽくない
羽の一部が白っぽい
尾は丸尾
足は細め
Dsc_0384b

もともと、見分けが困難といわれているだけあって、自信はありません。
両方の特徴をなんとか繋ぎ合わせると、どうやら両方いるみたいです。
物の本に書いてあるように、フィールドで見分けることは不可能ですね。
写真を撮って、じっくり眺めないと見分けがつきません。

本州にはハシブトガラはいませんが、北海道には両方いて、ハシブトガラのほうがよくいるらしいです。
うちの周りでも、ハシブトガラのほうが多そうです。

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2009年1月24日 (土)

新人登場

えさ台に新人が登場しました。

「シメ」です。
Dsc_1055b
すずめより大きく、鳩より小さい中型の鳥で、色がきれいです。
以前、川湯温泉で見かけましたので、そのうち来るんじゃないかと思っていました。
なかなか図太く、長時間えさ台に居座っています。

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2009年1月 6日 (火)

バードフィーダー

バードフィーダー
ひまわりの種の補充が自動になるように、バードフィーダーを作ってみました。
ペットボトルに穴をあけた簡単なものですが、鳥たちは賢くて、ちゃんとつついて食べています。

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2008年12月28日 (日)

エサの食べ方

エサの食べ方
10月くらいからエサ台に鳥がくるようになりましたが、その時とはずいぶん食べ方が変わってきました。
始めの頃はひまわりのタネだけがなくなって、ヒエやアワの細かいエサはあまり食べていませんでした。
みている限り、好んでヒエ・アワを食べているのは、カケスくらいだったと思います。
そのカケスも、落花生がなくなってからのはなしでした。

毎朝エサを補充する時に、ヒエ・アワは足さなくてもいいくらいでした。
ところが最近では、皿まで舐めるという感じで、エサ台は空っぽです。
やはり他では食料が手に入らないんでしょう。

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2008年12月26日 (金)

ついにアカゲラが

ついにアカゲラが
ついにアカゲラが
豚の脂をエサ台につけた狙いは、アカゲラです。

そのアカゲラがついに脂をつつきにきました。
(^-^)/

つけた場所がエサ台のすぐ上だったので、カラダの大きなアカゲラはちょっと窮屈そうです。
上の方に移設してあげようと思います。


これで我が家のバードレストランの来客は、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ(コガラ)、カケス、ヒヨドリ、キバシリ、アカゲラの7種類が確認されました。
スズメは一度見かけましたが、エサを食べているのは見ていません。
カラスが来ないのが幸いです。

川湯温泉では、ウソとかも見かけたので、まだまだいろいろきてくれると思います。

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2008年12月25日 (木)

豚の脂

豚の脂
豚の脂
豚の脂を木にくくりつけておくとキツツキがくるというので、やってみました。

キツツキより、まずは常連さんのシジュウカラがつついていました。
が、いい匂いがするらしくて、猫のターゲットになってしまいました。
脂の下でチャンスをうかがっているのも何度か見かけて、追い払ったりしていたんですが、ついに、セットした網ごと持っていかれました。
二つ目の網もズタズタにされたので、有刺鉄線でガードしてみました。

有刺鉄線が効いたのか、寒い季節になったせいか、今のところ大丈夫です。

猫も賢いので、当分勝負は続きそうです。

そういえば、昨日久しぶりにキツネを見かけました。
キツネも豚の脂を狙っているのかも・・・

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2008年12月21日 (日)

コガラかハシブトガラか?

コガラかハシブトガラか?
コガラかハシブトガラか?
コガラかハシブトガラか?
これまで、ハシブトガラだと思っていたこの鳥ですが、野鳥ガイドをよく読むと、もしかしたらコガラではないかという気がしてきました。
しかし、よく似ていて決定的な違いがないみたいなので、正解がわかりません。
もしかしたら、両方がいるのかもしれません。

この写真で判別できる人がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。

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キバシリ登場

キバシリ登場
キバシリ登場
キバシリ登場
鳥のエサ台「付近」に新しい鳥が現れました。

キバシリという野鳥です。
通称ゴマダンゴというらしくて、白と茶色の斑点のずんぐりした鳥です。
「付近」と書いたのは、エサ台のエサを食べている様子がないのです。
シジュウカラなどと行動をともにすることがあると、野鳥ガイドに書いてあったので、一緒にきているのかもしれません。

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2008年12月 8日 (月)

鳥のエサ台

鳥のエサ台
まだ結構残っているのに食べないなあと思っていたら、すっかり凍りついていました。

(^-^)/

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2008年11月20日 (木)

スズメ飛来

スズメ飛来
まだえさ台には上ってきませんが、常連客になるのでしょうか。

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2008年11月17日 (月)

新しいお客さん

新しいお客さん
鳥のえさ台にパンを置いたら、今まできていなかったヒヨドリがやってきました。
今まできていた他の鳥たちはパンには見向きもしないのが不思議です。

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2008年11月12日 (水)

丹頂ツル大発生

丹頂ツル大発生
冬になると、巷のエサが少なくなって、エサをまいているところに集まってきます。

ここは、鶴見台といって、真冬に吐く息が白いツルの写真が撮れるところだそうです。

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小鳥専用レストラン

小鳥専用レストラン
小鳥専用レストラン
えさ台に大型のカケスがくると、小鳥が近寄りにくくなりそうなので、小鳥専用に屋根つきのえさ台を新設しました。

それにしても、ここにはスズメがきません。
近所では見かけるんですが。

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2008年11月 7日 (金)

屈斜路湖の白鳥

屈斜路湖の白鳥
屈斜路湖の白鳥
屈斜路湖の白鳥
奥さんが免許をとったので、ドライブがてら屈斜路湖までいってきました。
パンをあげると、手元から食べてくれますが、近くでみるとかなり巨大で、ちょっとこわいです。
奥さんは手をかじられていました。

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2008年10月29日 (水)

タンチョウ

タンチョウ
タンチョウ
最近、タンチョウが群れをなしているのをよく見かけます。
一時は絶滅の危機だったのが、保護がうまくいって、増えすぎているという話を聞きました。
写真だとわかりにくいですが、30羽くらいが群れでえさを食べていました。
えさを食べるために下を向いている姿は、やっぱしツルらしくなくて、長いクビをシャキッと伸ばしているのが凛々しくていいですね。

雪景色の中で求愛のダンスをするところなんか、是非見たいものです。

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2008年10月26日 (日)

ことりレストラン顧客一覧

よく見るとシジュウカラとよく似たハシブトガラもきていることが発覚。
コガラとさらによく似ているのでどちらなのか自信がありませんが、多分ハシブトガラです。

皆さん並べてみます。

ゴジュウカラ
一番いっぱいいるみたいです。
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ハシブトガラ
ひまわりが大好物。
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シジュウカラ
背中の緑が特徴。
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カケス
ハトくらいの大きさです。
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赤ゲラなんぞも呼びたいですね。
えさ台を分けなくちゃいけないかも・・・

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2008年10月19日 (日)

えさ台

えさ台
えさ台
シジュウカラは落花生の殻をつついて、上手に中身を食べると本に書いてあったので、置いてみたのですが、まったくダメでした。

考えてみると、この辺の鳥が落花生なんかを知っているわけがないので、まずは殻を剥いて置いておくことにしました。


しばらくすると、シジュウカラ・ゴジュウカラが食べに来たのですが、その後鳩くらいの大きさのギャアギャア鳴く鳥がやってきました。

調べてみると、「カケス」でした。
本州にもいる鳥のようですが、初めて見ました。
きれいな青い羽をもっていますが、声が美しくない・・・

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2008年10月10日 (金)

小鳥飛来(^-^)/

小鳥飛来(^-^)/
小鳥飛来(^-^)/
小鳥飛来(^-^)/
家の裏がすぐに山なので、野鳥やリスを呼ぼうとえさ台を作りました。
9月中ごろに作って、 小鳥のエサとリス用にひまわりのタネを置いておきましたが、さっぱり誰も来ませんでした。

昨日になって、初めて小鳥が来ました。
シジュウカラとゴジュウカラ。
思惑とは逆に、ひまわりのタネがお好みのようです。

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2008年7月26日 (土)

アカゲラ

アカゲラ
家のすぐ前の木でアカゲラを見つけました。
うれしいですね。

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2008年7月24日 (木)

タンチョウ

タンチョウ
今日はツルです。
タンチョウの頭の赤いのは、毛の色ではなくて、地肌が見えていて、血液の色が透けているんだそうです。

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